2004.05.28

棍術・槍術 邱丕相 ベースボールマガジン社

「中国武術の中でも人気の高いポピュラーな長器械の種目である、棍術と槍術の基本技術をわかりやすくまとめたのが本書である」とあって、全くその通り。
アニメ描くとき参考にしようと借りてきた。それっぽいポーズの挿絵が一杯載っているのでナイスな本である。
…しかしまだ描いていない…。

それにしても、大昔の戦場で果たして皆がこういう感じで棒を振り回していたのか、というのが割と疑問ではある。
練習法の動作だからというのは分かるんだけどどうもなー。戦場って混雑してそうな感じだし。

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2004.05.25

心は量子で語れるか ロジャー・ペンローズ 講談社

 なんかこー、この物凄く胡散臭さ炸裂な邦題は何とかならなかったものか。
もっと格好良いの付けようぜ、皇帝の新しい心とか、心の影、とか。
爆弾検査問題の話が一番興味深かった。
コルンフーバーの実験(決断を下したと意識する1秒前に既に脳の電気的活動が…って話)の話は何か別の本が一冊出てたような。

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2004.05.16

大いなる助走・みだれ撃ち涜書ノート 筒井康隆 新潮社

筒井康隆の全集の21
いや昔の同人は大変だったんだなー。人生賭けてるし。いまでは中学生のお小遣いでも表紙フルカラーPP加工無線とじイベント搬入とかあるしな。つか昔は即売会とかあったのかね?
涜書ノートの方に紹介されている本はどれも面白そう。貶してる本も面白そう。

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2004.05.13

郵便的不安たち# 東 浩紀 朝日文庫

この人の解説付きだと、デリダも何だか何を言っているのか分かるような気がしてくるのが偉い。
しかしながら文壇というか批評界って、当人の著作だけでなく、誰が何時何を言ったかまで把握していないと真意が分からんというのが、元ネタを知らないで同人誌を読むというか、ちょっと付いていけない感じ。
それにしても、やっぱ対談は読み易い。

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2004.04.21

めざせ!アニメクリエイター 末八重州  秀和システム

この本気になるんだが、実際読むと今更なんだろうなぁ。
つか秀和システムだし。

立ち読みした。案の定、字が大きくて内容は薄かった。堕落後のI/Oとかバッ活の連載のような。
でもまぁ本当に何から手をつけて良いか判らんって人には良いのかも。

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2004.04.10

おとぎのまちのれな①~④ はっとりみつる アッパーズKC

絵は可愛いんだけど、田舎の雰囲気は良いと思うんだけど、さすがにもはやこの手にソフトエロ漫画は楽しめない歳かも。

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不過視なものの世界 東浩紀 朝日新聞社

対談集なんだけど阿部和重との対談になると突如文中に「」が増えるのが面白い。筆者までつられて「」を多用する感じ。まー文中に登場する色々な映画の作品名を『』で囲っているから実際数が多くなってるのもあるけど。
そいえばこの本ではないけれど、映画評論、文芸評論の人って「」好きだよなー。特定の固有名詞を囲むのではなくて、割と普通の名詞や動詞を突如何の前触れも無くカギカッコで囲む技(?)。「少年」「速度」「建築」等など。特攻の拓みたい。
あと、何故か必ずTEXTはテキストとは書かずテクストと書くな。まー工学系の本は元の発音がどうであれ、カタカナ言葉の語尾を決して延ばさないで表記すると同じようなものかな。コンピュータ、とか。

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ファンタジーの冒険 小谷真里 ちくま新書

やっぱ「悪魔の詩」事件は凄かったなー。死刑判決だもんなー。つか筑波大の助教授殺害の犯人は捕まったのだろうか?

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読書家の新技術 呉智英 朝日文庫

なんか、出てくる人や本が微妙に古いと思ったら、1987年の本だった…。
やっぱ新聞は取らないとダメかね。

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時代考証の話 稲垣史生 ハヤカワライブラリ

小話が一杯で面白かった。

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