2007.01.23

Final Project 劇場版 -彰子 VS 囀笑マン宇宙大激突-

こっちにも貼っておこう。

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2004.06.02

吼えろペン8~10 島本和彦 小学館

島本和彦は優しいな。ダメな登場人物への視線が父親的というか、なんというか。

関係ないけど最近、TVKでやってる花右京のマリエルの髪の毛が仮面ライダーギャレンに見えて仕方が無いんだが…。

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2004.05.20

クロノクルセイド

 昨夜は放送してたのか…うかつ!
フジTVの深夜アニメは不定期過ぎ。まるでスタートレックのようだ。
いやオープニングが綺麗で好きなんですよ>クロノ
 大体私はアニメはオープニングに引きづられて見る方で、Dr.リンにきいてみて!とかすげーつまらないのにOPがすきだったのでついつい最終回まで見てしまった位で。
 いやしかしあれは凄かったな>Dr.リン。最初の頃は占いで友達の恋の悩みを解決!みたいなほのぼのエブリディマジックな話だったのが、最後は全てを滅ぼす力を持つ異次元の暗黒意識たる「闇の鬼」と地球の存亡を賭けての戦い。ちなみに結局リンちゃんは戦いに敗れ地球は一面塵の塊となり虚無に飲み込まれて滅ぶのだけど、最期の力で彼氏とチューをしたら、何かピカッと光って全部元通りの日常に回復。実は悪の黒幕だった兄は家を追い払われるという勘当のラスト。電車CGが凝っていた。
 逆に番組途中でオープニングが変わってそれがイマイチだと何時の間にか見なくなったり。Vガンダムとか満月をさがして、とか。サビの「Stand up to the 」のtoのところでガッキーン!と上下合体するところが好きでした>Vガンダム
 そいえばVガンダムは後半が凄かったらしいですね。巨大二輪陸上戦艦で街を踏み潰して周る「地球クリーン作戦」とか、女性兵士の裸体でガンダムのパイロットを油断させる「宇宙ビキニ作戦」とか。何か聞いただけではとてもジオン軍の眷属のやることとは思えぬ凄い話。敵がショッカーとかギャラクターとかだとピッタリくるんだけど。街をバリバリと踏み潰すバイク戦艦の艦橋で高笑いするベルクカッツェ様の笑顔とか、戦艦のエンジンを破壊するためゴッドフェニックスから戦艦に降下、潜入する科学忍者隊の諸君(竜除く)とか、脳裏では既に「魔の地球クリーン作戦」とかタイトルのロゴまで浮かんでくる。
 満月は結局最期は死んだのだろうか?最終回だけでも見るべきだったなぁ…。

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2004.05.16

マシュマロ通信

って、絵のぼけ方が一種独特というか、今日は特に、人物の絵を縮小して画面奥に向かって走り去らせるところとかぼけ方がむしろ激しく背景から浮いてるくらい目立って分かりやすかったけど。なんだろう。
それにしても、根は良い人ばかりが住む街で、主人公のサンディだけ微妙にやさぐれてるのがすげー。

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2004.05.10

絵コンテエディタ

コンテのSWF出力機能追加。描いた絵コンテがFlashになる。カットの切り替えのタイミングの良し悪しや作品の長さが事前に分かるという寸法である。紙芝居Flash作成にも利用可能かも。4fps固定なので実用度は?だけど。何せ全フレームがJPEGなので、24fpsなど指定すると再生が大変な事になる。8でもきつかった。「表示して指定フレームだけウェイト」といった程度の動作はおそらくスクリプト等で指定できる筈だけれどまぁいいや、将来の課題。ちなみに秒数を指定しないカットは3秒となる。
私自身はコンテの絵の撮影というか映像化はモチベーション下げる危険が(映像になったところを見たいから、完成させないと見られないから、がんばって完成させるって面がある)あるので(アマチュアには)どうかな、と思うところがあるのだけれど、先日見に行った科学博物館のSW展の230ページもある豪華パンフ中にてジョージ・ルーカスがアニメな映像絵コンテ(アニマティックスと名づけたそうです)の有用性について得々と語っていた。さて、私 VS ジョージ・ルーカス。他の事ならいざ知らずこと映画制作の方法論に関してはジョージ(←馴れ馴れしい)の方が一枚上手かな?と思うのでつけてみた。時には聞く耳も必要である。
ちなみにJavaSWF2を使った。

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2004.05.09

ありさ Good Luck

ってDVDを見たんだが、いやー久々にイイ(?)ものを見た。
もう内容はど~~~しようもなくユルユルで絵もイマイチ、どっかの大学のアニ研の自主制作作品と言われてみせられたとしても「おお、絵が上手い!プロ並だ」と思って何の違和感も無く受け止めそう。また声優が酷くて、なんだねこのド下手糞な悲鳴は…と思ったら堀江由衣だった。はて、こんなに下手だったかな?つか真面目にやれ、と。
もー登場人物に魂というと大袈裟だけど、動機というものが皆無。とにかく悪役だから悪事を働く、美少女だから脱ぐ、マッドサイエンティストだから奇行に及ぶ、悪役や美少女なのは一目みれば分かるので説明無用のお約束だろ、という感じで各自見かけ通りのルーティンワークを最後まで淡々と行う、騒がしい割に盛り上がりに欠ける地味~な30分間。
この視聴者に馴れ合ったというか、様式への理解に甘えきった感じは心が洗われるようだ。こういうアニメ大好き。もう3回も見てしまった。
それにしても何度見てもヒロイン・あずさの声優は酷いな…堀江由衣を見損なったね。

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2004.05.07

それはさておき

スーパー画材開発日誌
いや、なんだか名前が格好良いので。
Shade用の、トーン処理した漫画っぽい感じにレンダリングするシェーダプラグインですな。
また「シェーダに特化した独特のモデリングが必要」ってタイプでなければ素晴らしいんだけど。

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絵コンテ

母艦PCもなんか調子よくなってきた。ディスク修復が利いたかな。

GW中に大学のサークルの先輩と後輩に絵コンテをレビュー、というか見てもらってご意見を頂く機会があった。こういうのがあるのは大変有りがたい事である。作品の出来が1.5倍は良くなる事疑い無しである。岡目八目である(←微妙に違う)。

で、これ、絵コンテに反映する時に紙だと大変手間なワケだが、専用エディタだと挿入や並べ替えが非常に簡単という話。でもカット番号はもう固定して作業に入ってたのでカット番号に実数が使えるように改造。C10とC11の間にC10.5を挿入、とか。画像左右反転機能もそのうち付けよう(←絵を描かないでこんなことばっかしてる)。

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2004.05.06

フレーム問題 その2

こないだ解決したかに見えたものの、意外な盲点が。
この2穴偽タップが意外と入手困難。かつては大学の生協に売っていたし文具店にもちょっとタイプの違うのが売っていた。自宅の机の引出しを開けると何となく2,3本は入っていたのに…。あんなにありふれたものが気が付くと世間から消えている。まるで小松左京の文庫本。

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2004.05.01

フレーム問題

と言っても人工知能の話じゃなくて、アニメの作画やら撮影の時の枠の話。
先日、長年(10年位)愛用していたGT-8500Winに代わり、GT-9400UFを使い出したわけだが、これにはADFが付いてる(別売りです。念のため)。
紙を束ねてセットすると勝手に一枚ずつ読み込んでスキャンしてくれる大変便利な代物で精度も問題なく、もう今更タップをスキャナに貼り付けてチマチマやってられないという感じである。
が、一つ問題があって、作画の時はタップ穴が使えず紙の四方をきっちり揃えて描かなくてはならない。これは少々面倒である。
どうしたものかねー、と思っていたが、昨日閃いたので今日やってみた。
一束500枚のB5のコピー用紙を買い、それをそのまま隣駅のキンコーズに持ち込んで105円払って穴を空けてもらう。でかい機械で一気に穿孔するから、穴の位置が揃う、というわけ。ちと穴が大きめだけどその辺はタップにセロテープ巻いて調節。
で、帰宅したらおもむろにその中の1枚を取り出し、プリンタにセット。
パソコンで、今は流れ流れて名前を変えて1980円で売られてしまっているHyperKidを起動し、720*540pixel、72dpiの空画像を作成し、センターとコーナーのトンボをつきで75%縮小で印刷。タップと対応したフレームの出来上がり。
空画像でなく、こういった安全フレームの枠なんか付けて印刷すると更に気が利いているかもしれない。
背景はShadeと街の森で作るよ、でも人体は紙に手書きだよ、という時もこれで合わせられる筈。

最初から全部タブレットでできれば一番良いんだけど。

※ちなみにここで言う「タップ」とは、本格的なあの穴が3つのではなくて、こういう2穴のやつです。

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