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2004.05.31

コミケ

また西だった。くっ。三日目 西-38a。
実は私はコミケってジャンルを結構コロコロコロコロ変えるんだけど今まで一度しか落ちたことが無い。だが、一度もビッグサイトの東になったことが無いんだな。これが。大体私が離れた次の回から東になったり、それまで東だったジャンルも、私が申し込んだ回から西になったり。

西地区は今ひとつ「巨大即売会」な感じがしないというか。
唯一、コスプレ広場が近いのは良いけど近年のあそこは狂ったような混雑で行く気にならない。何故あんなにカメラマンが多いのだろう。一体どこから涌いてきたのか。晴海の頃のC館はガラガラだった、というか、コスプレの人も全体に分散してて良かったのに…。つかカメラマンなんて大して居なかったような。

ちなみに同じホールはJUNEと同人ソフト、うわ…寂れ…。

え?受かって贅沢?

とりあえず早速明日からDVD-Rを焼かないと。前回はDVD20個が1時間半くらいで売り切れたので今回は6時間分、80個か。と思うのは安易で、野田君の話ではだいたい自主制作アニメは40位から壁があるそうな。というわけでまた40-20=20にしようかと思うが、また売り切れると午後から暇というか一般入場と変わらんじゃんという感じなので30くらいにするか。

そいえば、今回はサークルチケットの横が妙に波型になってるけどこれは一体…
ここ数年、チケットって、巨大化、サークル名の印刷、代表者本名の印刷、切り方が変、等々変遷が激しい。

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2004.05.30

美鳥とダフネ

を見てると、アボンリーの最初の話を見逃すのが困ったものだなぁ…。

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2004.05.29

デジタルときわ荘

今更だけど、
http://www.asahi.com/business/update/0525/044.html
大阪なのに常盤荘ってのが笑った。久々のヒット。
東京ディズニーランド@千葉を超えた。
つかこの手のは、東京ならともかく大阪に住み込んでもどうなんだろうって感じ。余り良く知らないけれど地方だと深夜放送の地元CM位しか仕事無いのでわ。一時は地方活性化の切り札、みたいな言われ方してたソフトウェア産業も結局仕事が東京にしかなかったし。関西系の地方NESが合体してNECSTになり「東京本社」まで作ってしまったのが身近でも近年あった。特にショービジネスって成功した人は上京しちゃうからあまり大阪の税金使って育成しても法人税は落としてくれないような。
ま、私だったら、この手のアマチュア系は男のはもう出尽くしてるというか見飽きてるというか限界があるというか枠組みが見えてるというか、なので、新奇性を求めて、入居者資格は若い女性限定にするね。個人を前面に押し出して売るなら、若い女性であることはそれだけで既に大きなアドバンテージだから。美人なら尚良し。
で、名前はもちろん、デジタルひなた荘。

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アヴォンリーへの道

げ、フェリックスが巨大化してる!
セーラもケバくなってる!でも声はさくらのままか…。

ていうか、セシリー、結核になってからますます血色も恰幅も良くなって別人だな。全然病人に見えない。ていうか性格もアグレッシブになってるし。一体サナトリウムで何があったのだろう…。

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2004.05.28

棍術・槍術 邱丕相 ベースボールマガジン社

「中国武術の中でも人気の高いポピュラーな長器械の種目である、棍術と槍術の基本技術をわかりやすくまとめたのが本書である」とあって、全くその通り。
アニメ描くとき参考にしようと借りてきた。それっぽいポーズの挿絵が一杯載っているのでナイスな本である。
…しかしまだ描いていない…。

それにしても、大昔の戦場で果たして皆がこういう感じで棒を振り回していたのか、というのが割と疑問ではある。
練習法の動作だからというのは分かるんだけどどうもなー。戦場って混雑してそうな感じだし。

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2004.05.27

nekora@mapletown.net

が復活。
teto氏に感謝。

が、その途端、ウィルスメールが1日50通来る。ひー。どこかの愚か者が昨年から撒き散らしっぱなしなんだろうな…。ちなみにnekora@mapletown.netを名乗って送信してるウィルスメールも結構多い。このメールアドレスは受信専用なので、ここから発信されることはありえませんので、万一受信した人は、読まずに捨ててください。居ないと思うけど。

不思議なことにspamは来なくなっていた。.netだからもっと来るかと思っていたのに。ちなみに.comはすぐ来ますな。.co.jpとかだと来ないのに。会社が馬鹿で、数年前、一斉にメールアドレスを.comにしたものだから以来、山ほどspamが来る。プログラムで適当にメールアドレスを合成して送りまくっていると見た。で、末尾には.comを使っているのだろう。

つかそもそも何故に末尾を.comにしたのか。一体誰が言い出したのか。.co.jpで何の不都合があったのか。早期に.co.jpに戻って欲しいものである。

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2004.05.25

心は量子で語れるか ロジャー・ペンローズ 講談社

 なんかこー、この物凄く胡散臭さ炸裂な邦題は何とかならなかったものか。
もっと格好良いの付けようぜ、皇帝の新しい心とか、心の影、とか。
爆弾検査問題の話が一番興味深かった。
コルンフーバーの実験(決断を下したと意識する1秒前に既に脳の電気的活動が…って話)の話は何か別の本が一冊出てたような。

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2004.05.23

Sun Certified Web Component Developer for J2EE Platform

略してSJC-WC、ゲットだぜ。ピカ虫。
どういう略し方なんだかちょっと謎だけど。
SCWCDJPと略すべきじゃないのか?まぁいいや。

というわけで、無事認定ゲット成功したので、来週よりまたアニメの作業再開。
おお、その前にPSD書き出しライブラリの動作報告しなくては。
でもなんというか、この一週間脳がお勉強脳になってるので、お絵描きがちょっと億劫な今日この頃。

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2004.05.22

mapletown.net

私はURI原理主義過激派というか、ネットではURIが一番大事で、それに比べればHTMLの文法など些細な事、CSS?いらね、HTTPヘッダですらContent-lengthだけ有ればまぁいいや、ってくらいな訳で。
だからこそ、URIの維持の為、時に1週間近くWEBサーバが無応答になったままだったり、年会費を振り込んでも絶対に受け取り確認は来なかったり、去年の8月からメール転送の宛先を変更してくれと再三泣いて頼んでいるにもかかわらず頑として無視を貫き続ける素敵プロバイダのmapletown.netを未だに使っている。
が、もう来年からはメール転送サービスの金は振り込まなくて良いかな、とか思う今日この頃。SPAMに汚染されかけてたし。
ちなみに会費滞納しても決して催促が来ないのは美点(笑)。
#多分、催促や連絡は昔の転送先に送られ続けているのかもしれない。

ところでメイプルタウンネットとは関係無いんだけど、自宅のメール受信が昨日から妙に遅い。
誰が発信したメールでも、私が受信するまでに5時間程度遅れる。一体何事だろう…。

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2004.05.20

クロノクルセイド

 昨夜は放送してたのか…うかつ!
フジTVの深夜アニメは不定期過ぎ。まるでスタートレックのようだ。
いやオープニングが綺麗で好きなんですよ>クロノ
 大体私はアニメはオープニングに引きづられて見る方で、Dr.リンにきいてみて!とかすげーつまらないのにOPがすきだったのでついつい最終回まで見てしまった位で。
 いやしかしあれは凄かったな>Dr.リン。最初の頃は占いで友達の恋の悩みを解決!みたいなほのぼのエブリディマジックな話だったのが、最後は全てを滅ぼす力を持つ異次元の暗黒意識たる「闇の鬼」と地球の存亡を賭けての戦い。ちなみに結局リンちゃんは戦いに敗れ地球は一面塵の塊となり虚無に飲み込まれて滅ぶのだけど、最期の力で彼氏とチューをしたら、何かピカッと光って全部元通りの日常に回復。実は悪の黒幕だった兄は家を追い払われるという勘当のラスト。電車CGが凝っていた。
 逆に番組途中でオープニングが変わってそれがイマイチだと何時の間にか見なくなったり。Vガンダムとか満月をさがして、とか。サビの「Stand up to the 」のtoのところでガッキーン!と上下合体するところが好きでした>Vガンダム
 そいえばVガンダムは後半が凄かったらしいですね。巨大二輪陸上戦艦で街を踏み潰して周る「地球クリーン作戦」とか、女性兵士の裸体でガンダムのパイロットを油断させる「宇宙ビキニ作戦」とか。何か聞いただけではとてもジオン軍の眷属のやることとは思えぬ凄い話。敵がショッカーとかギャラクターとかだとピッタリくるんだけど。街をバリバリと踏み潰すバイク戦艦の艦橋で高笑いするベルクカッツェ様の笑顔とか、戦艦のエンジンを破壊するためゴッドフェニックスから戦艦に降下、潜入する科学忍者隊の諸君(竜除く)とか、脳裏では既に「魔の地球クリーン作戦」とかタイトルのロゴまで浮かんでくる。
 満月は結局最期は死んだのだろうか?最終回だけでも見るべきだったなぁ…。

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2004.05.18

SWF

で「jpeg画像表示して、指定フレーム数ストップ」は未だ分からず。そもそもFlash持って無いのにSWFファイルのscript研究は無理があるか。まるでPhotoshop持って無いのにプラグイン研究みたいな。
興味があるなら買えよー、って話もあるけれど、なんせ7万円である。
「え?このヘボ絵を7万円のソフトで処理?阿呆か?ぷっ」
とか思ってしまう訳である。
そもそも興味があるソフトといえばAfterEffectsってのがあって、どれくらい興味があるかというと、似たような目的のソフトをFM-TOWNSで作りWindowsでも自作したりする位に興味深々。しかるにあれは10万円である。
「10万円!?おいおい!このヘボ臭い素人絵を10万円のソフトで処理ですか?でそれを友達に見せるってか。うわ痛っ。ブライダル業務用カメラで山河地蔵ビデオ撮ってリニア編集してるAVお爺さんよりも物寂しくて痛々しい。ぷっ」
って感じでとても手が出ない。
実際のところは扶養家族も無いので7万円や10万円がそんなに負担かと言うと別にそういう訳でもなく何なら毎月一本ずつ買っても良い位のものだけれど、金額の問題では無いのである。いや金額の問題だけど。
 先日Shade 6 Advance@5万円位を買ったじゃん、という話もあるが、あれは街の森総集編のデータを入れると私よりも遙かに正確な背景を寝ている間にジャンジャン描いてくださる科学の結晶である。データ集が先にあったのがポイントで、私のヘボ絵は素材にならない、どころか本来ならヘボ絵を使わざるを得ない場面を補完してくれる現代の魔法である。
 要は腕前と金額の釣り合いがポイント。じゃあAfterEffectsユーザは皆画伯かよというとそんな筈は無くおそらくはむしろ実写素材で使いアニメ絵なんて全く描かない人の方が主流なのではなかろうか。
 他人を冷笑するならまだしも(これも良く無いけど)自分を冷笑するようになると、自縄自縛に陥って無意味に不自由を強いられるので甚だよろしく無い、という話でした。あれ。パソコンの話じゃないや。

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Javaアプリケーション作成講座 赤坂玲音 毎日コミュニケーションズ

れ、玲音ですか…。でもLainじゃなくて「れおん」と読むらしい。
Swingの解説書。Swingの解説書といえば「SwingによるJavaGUIプログラミング」三部作(最近は二部に再構成されているとか)という決定版的良書があるけど、この本も一冊の割には網羅範囲は広く、しかも安い。解説はとても分かりやすくサンプルも簡潔で要を得ている。重要なメソッドは一覧になっていてこれがまた使える。何が何でも1サンプル1ソースというのは賛否が分かれるけど、「Swingによる~」のサンプルが継承しまくりで摘み読みしようとすると難しいのに対し、そのソース一本だけ見れば全て分かるのは利点。これもまた良書と言えます。
が、しかーし、表紙が↓これ。

最近の毎日コミュニケーションズはこんなのばっか。変だ…。何が変って、尻尾の位置と方向が変。尾てい骨の延長に見えない。猫耳も頭蓋骨を考えると不気味なことに…じゃなくて何故に猫耳なのか。JavaにもSwingにも関係ないし。せめてスーツのOLとかさぁ…(←趣味)。会社に持っていけないだろ。このイラストレータの人がまた3頭身デフォルメ系が苦手らしくて、頭身の高い表紙はまぁまぁ何だけど、中の(無意味に挿入されている猫耳娘な)挿絵は中高生の落書きみたいな感じでエラいことに。

つかあれですよ、毎日コミュニケーションズもこの手の本はイラストレーターを一人に絞って、装丁を統一すると良いと思うのですよ。するとほら、オライリーの動物シリーズのごとく本屋のコンピュータコーナー角に、萌キャラがずらりと固まって異様な迫力を持つ一角が…。

で、まだオチがあって、サンプルにSwingでのブラウザがあるんだが、設定されている接続先のURLが

たとえば、これからはWEBサービスとリッチクライアントでサービス指向ですよ、ってな訳で会社でSwingな製品開発を初担当、まずはとりあえずサンプルでも動かしてみるかーといったシチュエーションで、
会社でエロゲメーカーのWebPageなんか覗いたら洒落になりませんよ。冗談にも程がある。

というわけで、これは見かけ以上に危険な本なのでした。

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2004.05.16

バレーボール

の試合がTVつけたらやっていた。24-20で日本が負けていた。ちなみに私は中学校の頃排球部。
…って、24!?なんで24点も入るんだ!?と思ったら、バレーボールのルールって結構大胆に変更されていたのね。
・ラリーポイント制(サーブ権が無い方が決めても点が入る)
・25点先取したら勝ち
・サーブブロックはだめ
・サーブがネットに触れてもOK
・実質的にドリブルは取らない
ボールは体のどの部分でプレーしても良い ←おいおい
アタックとかラインズマンって用語も消え女子ユニフォームもショートパンツだし!嘗て私がやっていたのとは別の球技な感じ。袖が無くなったのは良いけどな。

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マシュマロ通信

って、絵のぼけ方が一種独特というか、今日は特に、人物の絵を縮小して画面奥に向かって走り去らせるところとかぼけ方がむしろ激しく背景から浮いてるくらい目立って分かりやすかったけど。なんだろう。
それにしても、根は良い人ばかりが住む街で、主人公のサンディだけ微妙にやさぐれてるのがすげー。

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大いなる助走・みだれ撃ち涜書ノート 筒井康隆 新潮社

筒井康隆の全集の21
いや昔の同人は大変だったんだなー。人生賭けてるし。いまでは中学生のお小遣いでも表紙フルカラーPP加工無線とじイベント搬入とかあるしな。つか昔は即売会とかあったのかね?
涜書ノートの方に紹介されている本はどれも面白そう。貶してる本も面白そう。

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ミネラルマイナスイオン竹の子

の水煮細切りという何だか凄そうな食材一袋105円があったので今夜のおかずに。
きっとかぐや姫が入っていたという光る竹は、この種の竹の子が生長した姿に違いない。電気バリバリ。プラズマビリビリ。てゆーか何の陰イオン?

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2004.05.15

Windows2000

再インストール。
母艦内蔵の偽(ってワケでもないが)RADEON8500は私の液晶ディスプレイと相性が悪く、DVI出力で640*480表示モードになると画面下半分が流れる。お陰でHDD全消してインストールするつもりが、何故か修復インストールに…。まぁこれはこれで、アプリケーションの再インストールしなくて済むしいいや。様子を見よう。とりあえずSP2&IE5に戻ったので、SP4を当てて様子を見る。アニメ専用というか、ネットには使わない。ウィルススキャンが早速不調を訴えている。これは後で再インストールしないとダメだろうな。
それにしても素のSP4はログインが早い。確か何かのセキュリティパッチを当てたら遅くなったんだよなー。割と最近。
とりあえずこれでまだ同じような不調が続くようであれば、ハードの問題ということで。

---どっかからのメモ---
KB835732を適用後に起動しなくなったのを
まともに戻す方法が見つかったので報告。
いまさら遅いかもしれないけど、誰かの役に立つかもしれないので。
どこかの掲示板に報告していた人に感謝

win2kでの話
1.インストール用CDでブートして、修復コンソールを起動
2.C:\winnt\$NtUninstallKB835732$\spuninst に移動
3.そこにあるspuninst.txtをspuninst.batにリネーム
4.spuninst.batを実行

これでファイルがパッチ適用前に戻って起動できるようになった。
あとは「アプリケーションの追加と削除」からもう一度削除しておけば安心
いま問題なく使えてる。
XPでもC:\WINDOWS\$NtUninstallKB835732$\spuninst
に同じファイルがあるから大丈夫だろ。

復旧に3時間もかける必要はないな。

でも、もう一回パッチを適用するのは避けたい…
---どっかからのメモ---

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2004.05.14

Mozilla

は、もうあれですね、使っているのがバレると恥ずかしいソフト一直線ですね。悪しきマイナー志向というかスノッブ臭プンプン。
Mozilla布教組織の人がこの有様ってのがイカし過ぎる。
標準規格準拠を応援するWindowsユーザ的には、W3C標準への準拠はWebコンテンツ作成側の方にお任せし、クライアントとして使うAPはL&FがWindowsUI標準に合致してるものを選んだ方が何かと良いと思う。Macな人ならMacなUI標準(なんか、Appleによる凄く立派なのがあると聞いたことが)準拠が良いだろうし、Xは…よく知らないけど、標準ってあるのだろうか…?さすがにあるだろうな。OpenLookとか(笑)。
ちなみにWindows標準準拠度合いが最も高いブラウザ、その名は…Internet Explorer。

つか、PNGのαチャンネルよりもMIDIに素で対応してた方が普通嬉しいワケで。

関係ないけど昔メールやニュースの記事に
end
とか入れてた薄ら馬鹿達って、まだやっているのだろうか…。つかfjってまだあるのだろうか…。そりゃあるか。まだネットワークリソースの浪費を防ぐためにシグネーチャは4行以内、とかやってるんだろうなぁ…。JISに入れられてもNEC特殊文字は規格外。そしてワインは飲み物ではなく趣味(謎)。

追記:
 「使ってるのがばれると恥ずかしい」は言い過ぎ。「最近使い出したのがばれると恥ずかしい」ですね。タイミング的に「啓蒙」されたとか思われたら恥辱の極み(←これも言い過ぎ)。

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2004.05.13

GroupableTableHeaderUI修正点メモ

絵コンテエディタは一応の完成(お絵描き機能は外部AP頼りだけど…)を見た、というか、絵コンテ自体が一応の完成を見てしまったので、次はタイムシートエディタである。まぁレタスというかアニメスタジオIIというか、イメージとしては、こんな感じにしたいのである。
文字列書き換えただけ
ポイントは、グループ化されたヘッダ。
で、こういう、そのまんまなサンプルがある。世界中あちこちにミラーされている名サンプルである(ここもミラーだけど)。
ところが、これはJava1.4では動かない(動かなかった)。JDK1.3からTableColumnコンストラクタがcreateDefaultHeaderRendererを呼ばなくなった為である。いきなりNull Pointer Exception出まくりである。とんでもない酷い後方互換性である。どうもJavaやJava周りのプロダクトはこんなのばっかりである。後方互換性を軽視し過ぎである。特にBEA製品とか(←私情)。
それはさておき、修正方法は、1.3からはTableColumnではなくJTableHeaderがデフォルトレンダラを提供するようになったそうなので、GroupableTableHeaderUI.java中に3箇所ほどある以下を書き換えることでOK。
//TableCellRenderer renderer = aColumn.getHeaderRenderer();
TableCellRenderer renderer = header.getDefaultRenderer();
が、何故かヘッダの区切りが右に微妙にずれるので、同じソースのpaintメソッド中の以下を
//cellRect.width = aColumn.getWidth() + columnMargin;
cellRect.width = aColumn.getWidth() + columnMargin -1; // とりあえず-1したらずれなくなったが…
とすると上手く行った。こちらはいい加減な修正なので怪しい。我が家以外の環境だと却って悪化するかもしれないので注意。

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郵便的不安たち# 東 浩紀 朝日文庫

この人の解説付きだと、デリダも何だか何を言っているのか分かるような気がしてくるのが偉い。
しかしながら文壇というか批評界って、当人の著作だけでなく、誰が何時何を言ったかまで把握していないと真意が分からんというのが、元ネタを知らないで同人誌を読むというか、ちょっと付いていけない感じ。
それにしても、やっぱ対談は読み易い。

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2004.05.12

Windows2000

のCDが見付からない。やっぱ土曜に部屋中探すしかないのか。
「ウィルス作者は死刑!眼球摘出!指切断!」とか言ってたけど撤回。
捜査手段が仲間の密告に頼るしかない、というまるで江戸時代のような現状では、余り重い刑罰を科すのは如何なものか。「知り合いが死刑になる、不具になる」では、金を積まれてもさすがに密告は躊躇われるのが人情。そもそもこの手のを作る人は自分が捕まるとは思っていないから威嚇効果も薄いだろうし。政府が科す刑罰はやはり禁固2,3年程度が適当と思われる。
その後、巨額の損害賠償による破産で当人が自決、あるいは周囲による処断が行われるのが再犯が不可能になるという観点から望ましいけれど今回はそのパターンかな。

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パソコンが

母艦がもう全然駄目。何度もフリーズして電源切るのを繰り返したからどんどん調子が悪くなるばかり。10分以上持たなくなった。これは本当に再インストール決定。土曜に。VC++も使え無い。
幸いユーザデータは先日新しく買ったUSBなHDDに移したので再インストールも楽。
#どうも、USBなHDD増設したお陰で「何か」に当った気もするけど…。

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2004.05.11

PSDの読み書き

なライブラリとサンプルをTail氏から頂いた。早速tms2aviとトレースちゃんに組み込まずばなるまい。上手く行ってPSDを使いこなせるようになったら、主線レイヤと塗り用レイヤを2ファイルに分離したり統合したりあれこれして色々するソフトのアイデアが色々あったりする。
ん?ツールばっかり作ってて、作画はどうなったって?いや、やってますよ。ちょぼちょぼと。今日は脱衣カットのアップを10枚程。いや分かってます。結局作画して仕上げしないと決して何も完成しないということは。しかし、かのリオー・ゾールマンはスタートレックなゲームをCP/Mに移植したら、気が付くとついでにCのコンパイラ(BDS C)を作り上げて居たという…ってこの話は前も書いた気がするな。

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2004.05.10

絵コンテエディタ

コンテのSWF出力機能追加。描いた絵コンテがFlashになる。カットの切り替えのタイミングの良し悪しや作品の長さが事前に分かるという寸法である。紙芝居Flash作成にも利用可能かも。4fps固定なので実用度は?だけど。何せ全フレームがJPEGなので、24fpsなど指定すると再生が大変な事になる。8でもきつかった。「表示して指定フレームだけウェイト」といった程度の動作はおそらくスクリプト等で指定できる筈だけれどまぁいいや、将来の課題。ちなみに秒数を指定しないカットは3秒となる。
私自身はコンテの絵の撮影というか映像化はモチベーション下げる危険が(映像になったところを見たいから、完成させないと見られないから、がんばって完成させるって面がある)あるので(アマチュアには)どうかな、と思うところがあるのだけれど、先日見に行った科学博物館のSW展の230ページもある豪華パンフ中にてジョージ・ルーカスがアニメな映像絵コンテ(アニマティックスと名づけたそうです)の有用性について得々と語っていた。さて、私 VS ジョージ・ルーカス。他の事ならいざ知らずこと映画制作の方法論に関してはジョージ(←馴れ馴れしい)の方が一枚上手かな?と思うのでつけてみた。時には聞く耳も必要である。
ちなみにJavaSWF2を使った。

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2004.05.09

PC不具合

これを参考にIPSec ポリシー エージェント サービスを無効をやってみた。どうなんだろ。今のところは3回起動に成功。でも起動というかログインに妙に時間がかかるのが気になる。
とりあえずメール送受信やネットはしばらくはタブレットPC改め、只のCD-ROM無しPCで行うことに。
---
MS04-011
KB841382
---

そいえば、この辺に関連するSasserの作者が捕まったそうで。
愉快犯だし、再犯を防ぐ観点から両眼球を摘出十指と声帯を切除してはどうだろう。次回作の開発速度が鈍ること疑いなし。社会に不具者が一人増えるけれどなに、世界人口60億の時代だし。

…結局、起動はほぼ成功するようになったけれど、やっぱり突然のリセットが起きた。
固まるワケではないから別原因かな。電源とかハード周りなどなど。

…その後やっぱり起動時にも固まるようになった。KB841382は削除出来ない。やはり再インストールしか。

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アンの結婚

が、TBSで只今やっているので見ている。第一次大戦の戦地を舞台に死体の山が築かれていく壮絶な戦争映画である。
丁度教育TVでアヴォンリーへの道を見た直後なんですげー違和感。
昔シリーズを一気読みした時は、戦時中と言いつつもやることと言ったら婦人会で集まって戦地に送る縫い物、みたいな感じで暢気な印象があったんだけど…。
でもそろそろ寝る。

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ありさ Good Luck

ってDVDを見たんだが、いやー久々にイイ(?)ものを見た。
もう内容はど~~~しようもなくユルユルで絵もイマイチ、どっかの大学のアニ研の自主制作作品と言われてみせられたとしても「おお、絵が上手い!プロ並だ」と思って何の違和感も無く受け止めそう。また声優が酷くて、なんだねこのド下手糞な悲鳴は…と思ったら堀江由衣だった。はて、こんなに下手だったかな?つか真面目にやれ、と。
もー登場人物に魂というと大袈裟だけど、動機というものが皆無。とにかく悪役だから悪事を働く、美少女だから脱ぐ、マッドサイエンティストだから奇行に及ぶ、悪役や美少女なのは一目みれば分かるので説明無用のお約束だろ、という感じで各自見かけ通りのルーティンワークを最後まで淡々と行う、騒がしい割に盛り上がりに欠ける地味~な30分間。
この視聴者に馴れ合ったというか、様式への理解に甘えきった感じは心が洗われるようだ。こういうアニメ大好き。もう3回も見てしまった。
それにしても何度見てもヒロイン・あずさの声優は酷いな…堀江由衣を見損なったね。

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2004.05.08

絵コンテエディタ

に、画像左右反転機能追加
「気が付くとイマジナリーライン超えてて変!」
というときにごまかすときに使う。
アフィン変換クラスがあるから超簡単、と思ったら何故かエクセプションが起きる。拡大縮小の係数にマイナスを指定すると弾かれる。
まー所詮左右反転なのであまり追求しないで自前でやった。1Pixelずつチマチマと入れ替え。お陰でちょっと遅い。でもそんなに頻繁に使うわけでも無いのでまぁ良し。
それにしても、JavaのライブラリがGIFが読めても書き出せないのはちょっと不便。JDK1.5では書き出せるようになっていると良いんだけど。PNGにせよという話もあるが、GIFの方が速度といい圧縮率といい普及率といいアニメ機能といいあらゆる点で上(256色の場合)。ライセンス関連の懸念が無くなった今、私的にPNGの存在価値はアルファチャンネル付きフルカラーが扱える可逆圧縮、という一点のみである。この辺もLZWなTIFFが解禁となり、libtiffが完全復活すれば無用になると思う。

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PCは

一旦起動に成功して最初の3分を乗り切ると、安定稼動している。謎。起動直後に固まるか起動途中に固まるか起動直後にリセットされる。
スタートアップに何か怪しいものでもあるのか。ウィルススキャンが臭いか。あれは勝手に色々アップデートされるしなー。
とりあえず今は、例の有名ウィルスが流行りまくっているので、Windows2000をクリーンインストールはまずい(Windows Updateしようとネットにつなぐと感染)ので、しばらく様子を見ることにする。
入れるとWindows2000が不安定になるホットフィックスが確か最近あったような気がするのでネットで調べるか。

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2004.05.07

それはさておき

スーパー画材開発日誌
いや、なんだか名前が格好良いので。
Shade用の、トーン処理した漫画っぽい感じにレンダリングするシェーダプラグインですな。
また「シェーダに特化した独特のモデリングが必要」ってタイプでなければ素晴らしいんだけど。

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私宛の電子メール

が、パソコンのトラブルで受信できずに消えました。4,5通程ありました。
昨日と本日、私宛に何か送った心当たりのある方は、済みませんが、再送をお願いします。

しかしアレだな、このパソコンはもう駄目だな。
明日にでも再インストールだな。

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絵コンテ

母艦PCもなんか調子よくなってきた。ディスク修復が利いたかな。

GW中に大学のサークルの先輩と後輩に絵コンテをレビュー、というか見てもらってご意見を頂く機会があった。こういうのがあるのは大変有りがたい事である。作品の出来が1.5倍は良くなる事疑い無しである。岡目八目である(←微妙に違う)。

で、これ、絵コンテに反映する時に紙だと大変手間なワケだが、専用エディタだと挿入や並べ替えが非常に簡単という話。でもカット番号はもう固定して作業に入ってたのでカット番号に実数が使えるように改造。C10とC11の間にC10.5を挿入、とか。画像左右反転機能もそのうち付けよう(←絵を描かないでこんなことばっかしてる)。

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母艦も絶不調

なんか、起動中に固まったり、起動後に固まったり、突如リセットがかかったり。
最近流行りのウィルスか、Windows2000への評判の悪いパッチか、増設したUSBハードディスクか。しかし、連休前までは問題無かったのになぁ。昨日のWMP9へのパッチも怪しいか。
つか、片方のパソコンが壊れると呼応するかの様にもう片方も不調になる。しかも連休中にビデオデッキで録画してたダフネは終わり10分が切れている。忘却の旋律に至っては録画自体忘れてた。
これは一体どういうことか。因果律と並び、この大宇宙を秩序立てているもう一つの神秘、共時性である。
おそらく二つのパソコンとビデオデッキは前世では同じパソコンの同じ部品だったので量子的非局所性により絡み合ったまま、ベルの不等式がEPRで…とにかく大宇宙の神秘の力により同時に壊れたわけ。

…あるいは気のせいか。とりあえず、Diskチェックしてラジカセは隔離しておくことにする。

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2004.05.06

Tablet PC破損

何故か知らないけれど、ペンタブレット部分が故障。
画面中央が縦にある一帯だけ無反応に。
最近は余り使っていなかったのに。何故だろう。
近くにラジカセがあるのがまずかったか。

これでは只のPCだ…。
つか修理すると多分上全部とっかえだろうなぁ…。

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フレーム問題 その2

こないだ解決したかに見えたものの、意外な盲点が。
この2穴偽タップが意外と入手困難。かつては大学の生協に売っていたし文具店にもちょっとタイプの違うのが売っていた。自宅の机の引出しを開けると何となく2,3本は入っていたのに…。あんなにありふれたものが気が付くと世間から消えている。まるで小松左京の文庫本。

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2004.05.05

只今

実家より帰宅。
道路が大変空いていてよかた。普段の日曜日より空いている位。

出かける前に部屋を整理整頓大掃除していて正解だった。
連休が終わり、あまつさえ綺麗な実家から乱雑で小汚い部屋に戻ってくると気が滅入るから。
また二日働くとまた休み、というのが有りがたいね。

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2004.05.01

フレーム問題

と言っても人工知能の話じゃなくて、アニメの作画やら撮影の時の枠の話。
先日、長年(10年位)愛用していたGT-8500Winに代わり、GT-9400UFを使い出したわけだが、これにはADFが付いてる(別売りです。念のため)。
紙を束ねてセットすると勝手に一枚ずつ読み込んでスキャンしてくれる大変便利な代物で精度も問題なく、もう今更タップをスキャナに貼り付けてチマチマやってられないという感じである。
が、一つ問題があって、作画の時はタップ穴が使えず紙の四方をきっちり揃えて描かなくてはならない。これは少々面倒である。
どうしたものかねー、と思っていたが、昨日閃いたので今日やってみた。
一束500枚のB5のコピー用紙を買い、それをそのまま隣駅のキンコーズに持ち込んで105円払って穴を空けてもらう。でかい機械で一気に穿孔するから、穴の位置が揃う、というわけ。ちと穴が大きめだけどその辺はタップにセロテープ巻いて調節。
で、帰宅したらおもむろにその中の1枚を取り出し、プリンタにセット。
パソコンで、今は流れ流れて名前を変えて1980円で売られてしまっているHyperKidを起動し、720*540pixel、72dpiの空画像を作成し、センターとコーナーのトンボをつきで75%縮小で印刷。タップと対応したフレームの出来上がり。
空画像でなく、こういった安全フレームの枠なんか付けて印刷すると更に気が利いているかもしれない。
背景はShadeと街の森で作るよ、でも人体は紙に手書きだよ、という時もこれで合わせられる筈。

最初から全部タブレットでできれば一番良いんだけど。

※ちなみにここで言う「タップ」とは、本格的なあの穴が3つのではなくて、こういう2穴のやつです。

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中大アニ研の

先輩がインタビュー受けてるのを発見。
「撮影小屋」ってのは、あの、帝京大下に借りてたあそこのことだろうか…。いや、別のとこかな。さすがに多摩動の虎の声は聞こえないし。
そういえば私もよく空だの壁だのの「共学」の背景をダンボールから適当に引っ張り出しては拝借して(以下略

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